放課後等デイサービス・ダウン症のある子どもたちのための児童発達支援|バンブーワァオ早稲田校

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プログラム

バンブーのメソッド

バンブーは、8つのメソッドを使用したプログラムを展開しています。

ここでは3つのメソッドについてご説明いたします。

『バンブーワァオ』の特徴

バンブーワァオ早稲田校の詳細

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スケジュール例

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FIE≪フォイヤーシュタイン≫

フォイヤーシュタインフォイヤーシュタインは、発達心理学者ピアジェのお弟子さんです。《生きて行くために必要な力=認知力》を育てる理論を創出しました。
その理論は実践した論文やコグトレ(認知行動療法)でも紹介されています。形の比較認知に始まり、物事の認知力をつけていく土台を作って行きます。自然の摂理、数式のような世の中の決まり、自分と他者の違いを知り、人との距離感を知ること、始点と終点を知ること、座標軸を知ること、など自ら考え答えを導き、行動する力をつける技術であり、メソッドを通して、または、誰かを媒介することにより自我を確立し、他者の視点を学び視野を広げる哲学でもあります。

「人間はいつからでも変容可能である」という考えに基づく点群ベーシックという点つなぎの教材があります。

保護者様の願いが始点になり、 線を描くのは、お子様です。

点と点をつなぐことで「平行」「直角」「正方形」を知り、「正中線」を捉え、「三角形」「座標軸」の理解へつながり、「分類」「数列」「重なった形を見分ける」など、認知する力をつけて行きます。「正中線」や「中心」を捉えられると、上下や左右の位置関係を覚え、文字や数字を視覚認知し、文章を読めるようになったり、見写しの力がつき、漢字や数字を書くようになった事例もあります。
文章を読めるようになると知識を得られ、情報も集めることもでき、自ら選ぶ一歩を踏み出せます。

「終点は未来に向けて」

お子様の将来は、どんな未来でしょう。

指導員は一媒介者としてほどよい距離感で、それぞれのお子様の課題に合った支援を目指し、将来を見据え、学べることが楽しいと思えるように、保護者様とお子様のよりよい伴奏者でありたいと思います。

言葉の為のプログラム LP《ラーニングプログラム》

言葉の為のプログラム LP《ラーニングプログラム》イギリスの大学でダウン症の子供たちのデータをもとに開発されアメリカで発展したものです。アメリカではすでに15年の実績があり、大きな成果が出ているプログラムです。
バンブーウァオでは、その言語能力の高さに驚き、ダウン症児専門の言語プログラ ム(down syndrome education international 翻訳監修 東京学芸大学 橋本研究室)を日本で初めて導入しました。

ダウン症の特徴を活かしたLP

このプログラムは実際の年齢と知的/運動発達段階にギャップのある児童の学習に適した内容で、視覚による情報優位のダウン症のお子さんが、よりスムーズに言語、その他を習得していけるよう様々な工夫がされています。目からインプットした言葉を、さらに手や体の動きとともに身に付けていくことにより(作業療法、理学療法も取り入れて)、言葉を身体的に獲得し、言葉を使って楽しく生活できるようになることを目標としています。

LPの優れた特徴

プログラムには毎月のテーマがあります。

今月が『くだもの』の場合、例えば「りんご」というひらがなを覚える時、「り」「ん」「ご」とひらがなを1つ1つ覚えていくのではなく、(絵)を見てりんごを認識した後、ひらがなの「りんご」をそのまま意味のあるひとまとまりの記号としてインプットしていきます。視覚優位の場合、単語もひらがなもこの方法がよりスムーズに覚えられます。

さらに、身の回りで「りんご」を探したり、触れたりすることで (現物のりんご)=(絵)=「りんご」(ひらがな)の結びつきが強くなります。さらに作業療法、理学療法の中でりんごに接することで認知を高め、身体全部を使って月ごとのテーマの語彙を身に付けていきます。

【家庭で取り組める】この教材は家庭での学習もしやすくなっています。家庭でも取り組んで頂くことでより効果が上がります。シンプルなルールになっていますので、一度ルールを覚えるとストレスなく次の月の教材にもチャレンジ出来ます。

また、この教材は保護者の方に参加して頂くことで、より効果的になります。どのご家庭も毎日忙しいと思います。その生活のなか、無理のない範囲で楽しくLP教材に家庭で取り組んで頂きます。発展学習として(例えば)スーパーに行った時など、今月習った「くだもの」を一緒に探すなどして頂くと、より学習効果が上がります(発展学習についても親子クラスの中でアイデアを紹介していきます)。

※ラーニングプログラムを始められる方には月1回土曜日の親子クラスに参加して頂くことをお勧めしています。親子クラスでは保護者の方にプログラムの仕組みや有効的な学びについてお話したり、ゲスト講師による講座もあります。
親子クラスは毎月違ったテーマがあり、保護者の方にお子さんの「最大の理解者であり、最高の教育者」となる具体的手法や知識を提供しております。

磯貝メソッド

フォイヤーシュタイン「言葉でコミュニケーションを取れるようになって欲しい」

さて、お子様は、どんな過程を経て言葉を獲得しているのでしょう。

お母さんの体内では、耳から育っていきます。胎児の時からお子様は「聞いて」いろいろな学習をしているということになります。羊水の中、揺られた状態で聞く音は、ぼんやり響いています。大人の笑い声は、響き、振動は、大人の鼓動と一緒に楽しいリズムとして体の骨を通しお子様に伝わって行きます。

まずは、「響きや抑揚を聞き」楽しむことが言葉を獲得する第一歩と言えます。

さあ、地上に生まれ出てきました。お子様はまだまだいろんなことを獲得途中です。

「聞いた」ことをどんどん吸収して行きます。そして、模倣して行きます。そこで、《身近な大人がどんな「声」で語りかけているのか、どんな姿勢で「聞いている」のか》とても大事になって来ます。

「泣いてばかりいる」「子どもが何を言っているかわからない」「言うことを聞いてくれない」

保護者であるあなたが、我が子の言っていることが理解できない、それはつらいものです。そして、きっとお子様も同じ気持ちでしょう。何を伝えようとしているか、じっとお子様を見てみてください。「立った」「歩いた」と何かができるようになっていく成長の過程を見守れるのは、保護者の特権で楽しいものです。そして、「パパ」「ママ」と呼んでもらえること、お友達ができて、遊んだり、喧嘩したり、仲直りしたりする経験を積み、視野も広がり、いずれ、保護者以外の大人と関わり、お子様は大人になります。

成長の過程で、「言葉を媒介しコミュニケーションをとる」場面もあるでしょう。
しかし、コミュニケーションのすべては、「言葉」ではありません。コミュニケーションの手段として、「アイコンタクト」「身振り手振り」「何かを伝えようとする時に思わず出る音声」「手で肩をとんとん」など行動でしめすことが出来ます。まるでジェスチャーゲームのようなお子様とのやりとりを一緒に楽しみましょう。

磯貝メソッドとバンブーワァオは、「聞く姿勢作り」と「明瞭な響きを生の声で導入」し、言葉の音声表出を促すお手伝いをいたします。

ご利用者様の声

『バンブーワァオ阿佐ヶ谷校』のご利用者様からいただいたメッセージのご紹介です。

「ご利用者様の声」を詳しく見る

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